今年も懲りずに富士ヒルに参加してみた~
昨年初参加で今年は2回目ということもあり手順的なことろはアタフタせずに落ち着いてスタートが切れました 最初のキツメ区間はペースを守りながらうまくトレインに乗る無理なら降りて別の方を待つ的な動きをすることを淡々と繰り返しその後は傾斜落ちる→ギアをハイへ一気に加速、傾斜上がる→ギアをローへ一気にペダルをクルクルを繰り返すが結構落ち着いて出来た感はあった??? 記録としては1時間51分ということで昨年(2時間6分)よりは短くできた でもどう見ても昨年より肉体的パワーは成長していないと断言できるので単に落ち着いて無理せずペース配分出来ただけ 裏を返せば自分のペースを作れれば2時間程度のタイムの人はこれぐらいは変えられるとも言えるかと ”下山までがヒルクライム”とコーチに教えて頂いたのを思い出し寒さも濃霧もすごかったものの無事五体満足下山完了しとても充実した大会でした





【昨年から振り返ってみた】
ログを見てみると昨年ほどヒルクライムは出来いないが距離は同等時間は昨年より長いという感じでにじさんじ応援広告巡りばかりしててトレーニングらしいトレーニングは少ない😅どちらかというとポジションや荷重のかけ方を毎回様子見てた+ビンディング脱着しまくり練習という感じ ビンディングは昨年3月頃から使い始め立ちゴケ・指脱臼・フラペとの違いにかなり悩まされた ペダルは初心者用外しやすいものを発見!・クリートもシマノ様より新しいSPD用が発売!この二点はとても大きかった ガンガン外れてくれて使いやすい それより何よりフラペとの違いの方が私にとっては非常に大きくそもそもビンディングを使うとおそらく荷重のかかり方が雑になるだろうなビンディングありきの踏み方になりそうということでさけていた ということでヒルクライムと高速巡航で踏み位置を自由に変えて荷重をかけていたのがビンディングだと一か所にしなければならないという部分が悩みの種でクリートの位置を変えサドルの高さを変え、、、を繰り返す一年というか未だに悩んでいる 富士ヒル2週間程度前にサドル高さは変えてそれはとても良さそうだった あとは休むダンシングというのが私はまだ理解できていないようで、、、まだまだ悩んでみようかと🤭

【ストラバの消費カロリーがおかしい?】
ストラバの自動計算値が469kcalってどう見てもそんな少なくないでしょう~ということで推定ではありますが計算方法を調べてみるとどうやらこの計算式で計算できるようで
■計算式:消費カロリー(kcal) = メッツ * 体重kg * 運動時間 * 1.05
METs値を下の表から”16.0”ということにすると
今回のヒルクライムの消費カロリーは
■計算値:16(METs)*79(kg)*1.84(h)*1.05=約2,442(kcal)
2時間程度でこれだけ消費するので補給は大事
国立健康栄養研究所 改訂第 2 版 『身体活動のメッツ(METs)表』 成人版

https://www.nibn.go.jp/activities/documents/2024Compendium_table_adult_ver1_1_5.pdf